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米国は最悪の住宅着工となりましたが、FOMCのゼロ金利政策発表を受けて、NYダウは現地時間の14時過ぎから急騰し、359ドル高で帰ってきました。
急騰(ボラ高騰)は好ましくないとしても、コア研モデルにとってはありがたい展開となりました。


さて、今日は鳥インフルエンザの話題です。
最近パンデミックの話が絵空事ではなく、信ぴょう性を帯びてきましたね。日本の製薬大手が、社員が大量に欠勤した時のために備蓄を始めたとか…ということは、もしかしてもうそんな段階なんですか?
コア研はこの件について詳しいわけではありませんが、投資顧問業者として顧客の資産を守る義務がありますので、時々ニュースをチェックしています。

で、昨日の報道でこんな恐ろしいニュースを見つけました。
「中国が鳥インフル…しかも最も恐ろしいH5N1型の発生を隠ぺいしている」というものです。読むと「20万羽がすでにH5N1で死んでおり、それを隠すばかりか、感染したニワトリを上海市などで販売している」と書いてあるではありませんか!
これをリークしたのは、香港の人権団体「中国人権民主化運用情報センター」だそうですが、これが本当だったとすると、とてもとても人間のやることとは思えません。もう絶句しました。
(報道はされましたが確認できた情報ではないようです)

日本にも当然加工食品として入ってくるでしょう。案外レストランで皿の上に盛られるかもしれませんし、子供のお弁当の冷凍食品には普通に使われるはずです。これはもう、中国大陸から流れてくる偏西風で光化学スモッグが発生するとか、酸性雨で木が枯れるとかいう程度の話ではありません。
H5N1に感染した場合の致死率は30%。日本では65万人の死亡者が出ると予想されていますが、大正時代に流行したスペイン風邪の死者が45万人だったことを考えるとそれではすまないような気もします。

とある(もしかしたら危険人物とされている)方が書いた本を偶然立ち読みしたことがあります。そこにはこんなことが書いてありました。
「HIVやSARSなどのウィルスは兵器として意図的に作られたもので、特定の有色人種の人口を減らすように作られている」…ですって。そしてたしか「H5N1も同様の目的で開発された」のようなことが書かれていたような気もします。
まあ世の中には理不尽なことが山ほどありますから、大騒ぎする気もありませんが…。自分は自分の責務を果たし、正々堂々と生きるのみです。


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コア研システムトレードモデル

list3.gif今週のピックアップ銘柄      商品ETF(GSG:NYSE)

 list2.gif現在のポジション  待機中(7/17〜)

 list2.gifバックテスト(2007/9/20〜)の成績
   ・株価の期間騰落率 =  -36.51%
   ・コア研S型モデル =  +36.04% 一般口座でバイ&ホールド
   ・コア研D型モデル =   空売り不可  信用口座で空売りも常用

list3.gifシステムトレードモデルの詳細   ※現在25銘柄扱っています

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ご注意:コアネット資産管理研究所は、投資顧問契約を締結しない方に対して投資行動を指示いたしません。実際の投資は自己責任の原則に則って行ってください。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー





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【2008/12/19 11:02】 | #[ 編集]















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