コア研は確定拠出年金の運用サポートを行っています。サポートの内容は次の通り。
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1、DCモデル(確定拠出年金のシステムトレードモデル)の運用を全面公開
2、ファンドスイッチの予告シグナルをスイッチ日の2日以上手前から公表
3、毎日サイトをチェックできない方のために「DC号外メール」を配信(ここのみ有料:315円/月)
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コア研サイトでの確定拠出年金のサポートは、社会貢献の一環と考え、基本的にボランティアで行っています。
そもそも確定拠出年金が思うように広がらなかったのは、こんなに難しいファンド運用についての「具体的なサポート」が行われてこなかったためだと思います。
制度導入時に「投資教育」らしきものは実施されますが、「具体的な投資行動」については触れられずに、せいぜい「ポートフォリオ理論のさわり」を教えるだけ。
でも運用する個人にとっては「投資方針をどう考え、具体的にファンドをいつ買っていつ売ったらよいか」というところがわからないと動けないわけです。しかしながら制度を提供する業者や投資教育をする金融機関は、コンプライアンスの問題もあり「具体的な投資行動」について一切触れることができません。
ファンド運用は(株式投資と同じように)簡単なものではありません。難しいものを学ぶ時には、たいてい当初はインストラクターについて見よう見まねをしながら憶えていく必要があると思います。
具体的なファンドの売買をアドバイスできるのは、コア研のように、どのファンド会社とも金融機関ともかかわりのないフリーな立場で、しかも売買助言をする資格:投資顧問登録をした業者のみ。しかし同業の投資顧問業者で確定拠出年金の投資アドバイスを行っているところは非常に少ないのが現状です。そんなこともあって、コア研は使命感に燃えてこのDCサポートを行っています。
また、コア研の投資経験から、一般的に行われているポートフォリオ理論に基づいた投資教育…すなわち「分散投資を主体とした投資論」はすでに破たんしていると考えられます。実際に去年は、おそらく分散投資に安住していた人の全てが大きく財産を減らしたことでしょう。
正月の新聞報道で、「企業年金・運用利回り一段と悪化」という記事が一面トップに載っていました。
今年は集計を始めて以来の最悪の運用成績となる公算だとのことですが、「分散投資をしておけばリスクが軽減される」という考え方で各ジャンルのファンドを購入して単に保有しておいた結果がこれなのです。
結局このやり方だと、今回のように大きな目減りがあった際に「投資から降りてしまう」…すなわち「リスク資産が下がってしまったからリスク資産に入れるのをやめる」行動にでるケースが多く、「安い時に買い高い時に売る」という投資の大原則とまったく反対の行動をとってしまうため、まず今後も勝ち目はないと考えます。
どうファンドを組み合わせるか(分散投資)ではなく、ひとつのファンドの値動きに合わせてどう利益を取っていくか…そこを深堀りしたのがコア研のDCモデルです。存分にご活用ください。
さて、そのコア研・DCモデルに久々の買いシグナルが出ました。今日のTOPIX(東証株価指数)の動きによっては明日がファンドスイッチ日となります。
詳しくはサイトのほうでご覧ください。
※株式のコア研モデルにもいろいろ動きが出てきそうです。
記事が役に立ったという方は応援投票(クリック)をお願いします!

コア研システムトレードモデル
今週のピックアップ銘柄 三菱マテリアル(5711)
現在のポジション 買(12/18〜)
バックテスト(2007/10/19〜)の成績
・株価の期間騰落率 = -66.62%
・コア研S型モデル = +12.64% 一般口座でバイ&ホールド
・コア研D型モデル = +171.05 信用口座で空売りも常用
システムトレードモデルの詳細 ※現在25銘柄扱っています
株式,ETF,確定拠出年金システムトレード・コアネット・ジェイピー
(別ウィンドウで開きます)
ご注意:コアネット資産管理研究所は、投資顧問契約を締結しない方に対して投資行動を指示いたしません。実際の投資は自己責任の原則に則って行ってください。
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1、DCモデル(確定拠出年金のシステムトレードモデル)の運用を全面公開
2、ファンドスイッチの予告シグナルをスイッチ日の2日以上手前から公表
3、毎日サイトをチェックできない方のために「DC号外メール」を配信(ここのみ有料:315円/月)
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コア研サイトでの確定拠出年金のサポートは、社会貢献の一環と考え、基本的にボランティアで行っています。
そもそも確定拠出年金が思うように広がらなかったのは、こんなに難しいファンド運用についての「具体的なサポート」が行われてこなかったためだと思います。
制度導入時に「投資教育」らしきものは実施されますが、「具体的な投資行動」については触れられずに、せいぜい「ポートフォリオ理論のさわり」を教えるだけ。
でも運用する個人にとっては「投資方針をどう考え、具体的にファンドをいつ買っていつ売ったらよいか」というところがわからないと動けないわけです。しかしながら制度を提供する業者や投資教育をする金融機関は、コンプライアンスの問題もあり「具体的な投資行動」について一切触れることができません。
ファンド運用は(株式投資と同じように)簡単なものではありません。難しいものを学ぶ時には、たいてい当初はインストラクターについて見よう見まねをしながら憶えていく必要があると思います。
具体的なファンドの売買をアドバイスできるのは、コア研のように、どのファンド会社とも金融機関ともかかわりのないフリーな立場で、しかも売買助言をする資格:投資顧問登録をした業者のみ。しかし同業の投資顧問業者で確定拠出年金の投資アドバイスを行っているところは非常に少ないのが現状です。そんなこともあって、コア研は使命感に燃えてこのDCサポートを行っています。
また、コア研の投資経験から、一般的に行われているポートフォリオ理論に基づいた投資教育…すなわち「分散投資を主体とした投資論」はすでに破たんしていると考えられます。実際に去年は、おそらく分散投資に安住していた人の全てが大きく財産を減らしたことでしょう。
正月の新聞報道で、「企業年金・運用利回り一段と悪化」という記事が一面トップに載っていました。
今年は集計を始めて以来の最悪の運用成績となる公算だとのことですが、「分散投資をしておけばリスクが軽減される」という考え方で各ジャンルのファンドを購入して単に保有しておいた結果がこれなのです。
結局このやり方だと、今回のように大きな目減りがあった際に「投資から降りてしまう」…すなわち「リスク資産が下がってしまったからリスク資産に入れるのをやめる」行動にでるケースが多く、「安い時に買い高い時に売る」という投資の大原則とまったく反対の行動をとってしまうため、まず今後も勝ち目はないと考えます。
どうファンドを組み合わせるか(分散投資)ではなく、ひとつのファンドの値動きに合わせてどう利益を取っていくか…そこを深堀りしたのがコア研のDCモデルです。存分にご活用ください。
さて、そのコア研・DCモデルに久々の買いシグナルが出ました。今日のTOPIX(東証株価指数)の動きによっては明日がファンドスイッチ日となります。
詳しくはサイトのほうでご覧ください。
※株式のコア研モデルにもいろいろ動きが出てきそうです。
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コア研システムトレードモデル
今週のピックアップ銘柄 三菱マテリアル(5711)
現在のポジション 買(12/18〜)
バックテスト(2007/10/19〜)の成績・株価の期間騰落率 = -66.62%
・コア研S型モデル = +12.64% 一般口座でバイ&ホールド
・コア研D型モデル = +171.05 信用口座で空売りも常用
システムトレードモデルの詳細 ※現在25銘柄扱っています株式,ETF,確定拠出年金システムトレード・コアネット・ジェイピー
(別ウィンドウで開きます)
ご注意:コアネット資産管理研究所は、投資顧問契約を締結しない方に対して投資行動を指示いたしません。実際の投資は自己責任の原則に則って行ってください。


